お引越当日
お引越当日は、何かとあわただしくなりますが、下記の内容を参考にして下さい。なお、お荷物の輸出入通関と保険をかけるために梱包明細書が必要となります。
梱包作業前に
  • 引越当日までに「お荷物の選別」の要領で、ご自宅内の全ての家財の行き先を決めておいて下さい。
  • お引越の当日は作業チーフと一緒に、再度お引き取りするお荷物を確認して下さい。
  • 特に、大切なものや高価なものなどは、あらかじめ指示して下さい。
  • ご自身で梱包されたこわれもののカートンは、作業チーフが確認しますので指示してください。
アドバイス
当日引き取りしてはいけないものが誤って運ばれてしまわないように引越当日前に十分仕分を行って下さい。
 
梱包が始まったら
  • 作業担当者が梱包していきますので、梱包明細書を作成して下さい。
    *作成にあたっては以下の「梱包明細書の作成と記入方法」を参考にして下さい。
  • 梱包したものは、番号をチェックしてトラックに積み込みます。
 
梱包が終了したら
  • 引き取り忘れの品物がないかなど、作業チーフと一緒に確認して下さい。
  • 当日までに購入された品物は、レシートのコピーを作業チーフにお渡し下さい。
  • 梱包明細書の控えと発送指示書の控えをお渡ししますので、日本でお荷物の配達が終わるまで大切に保管して下さい。
梱包明細書の作成と記入方法
  • 船便と航空便は、それぞれ別に作成して下さい。
  • 保険金額は「貨物保険」を参考にして記入して下さい。
  • ご記入いただいた保険金額は、最大限度の補償額となります。
    (ハートライナー保険ご利用の場合)
梱包明細書の記入例はこちら
アドバイス
アルバムや記念品などのいわゆる”心情的・主観的”な保険金額は、損害賠償の対象にはなりませんので注意して下さい。
 
 
 
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