引越の計画と下見・打合せ
日本へのお引越が決まったら、日本での住宅事情・配達希望日・輸送日数等を考慮して、早めにスケジュールを立てる事が大切です。まずは、最寄の日本通運にご相談ください。
 
下見・打合せ
ご自宅にお伺いし、お荷物を拝見させていただいたうえで、航空便や船便の容量を算出いたします。
お見積もりは無料ですので、お気軽にお申し付けください。
*当日までに、次の“お荷物の選別”を参考にお荷物を選別しておいていただくとスムーズな下見ができます。
 
お荷物の選別
アドバイス
引越の第1歩は不要品の処分からとも言われます。
この機会に、お荷物を整理してどなたかにお譲りしたり、処分されることをおすすめします。
日本通運では、『日通帰国セール@シドニー』にて、ウェッブ上での処分品の売買をお手伝いします。どなたでも、無料にてご利用いただけます。
 
上記のほかにも、「日本に残してあるもの」や「これから購入される予定のもの」なども考慮して下さい。

これから購入されるものがある場合には、お見積りの当日までに、品物の大きさや重さなどを確認しておいてください。
 
次のものは必ず携帯品としてお持ち下さい。
  • パスポート、航空券
  • 宝石、貴金属、高価な装身具
  • 貨幣、紙幣、通貨
  • 株券、債券、証券、預貯金通帳
  • ノート型パソコン、携帯できる精密機器
  • 代替が不可能な大切なもの
 
会社規定
企業にお勤めの方の場合には、一般的に会社規定が設けられています。送ることができる容積、重量、回数などはお勤め先により様々です。お見積もり後、規定を超えていた場合にはお勤め先とご相談ください。
 
船便
容積には、NET容積とGROSS容積があり、M3〔立方メートル〕またはCFT〔立方フィート〕で算出します。
  • NET容積とは、内装梱包容積ともいい、お客様宅でカートンなどに梱包した大きさのことです。
  • GROSS容積とは、外装梱包容積ともいい、お引き取りしたカートン類をひとまとめにして木箱などで梱包した大きさのことです。
  • 1M3(約35CFT)は、事務机1個が目安です。
  • 外装梱包は、内装梱包に対して2〜3割増しが目安となります。
 
航空便
重量には、実重量と容積重量があり、KG〔キログラム〕で算出します。
  • 実重量は、実際の重さです。
  • 容積重量は、梱包したお荷物の大きさから算出します。
    算出方法は・・・(縦〔cm〕x横〔cm〕x高さ〔cm〕÷6000)
  • 実重量と容積重量のどちらか大きい方の重量が基準となります。
アドバイス
ご帰国にあたり購入するものは、早めに購入し必ず引越日までに揃えておいて下さい。過去の事例として、ご帰国後、当社に品物の受け取りを依頼され、実際の品物がお客様が注文した通りのものでないこともありましたので注意してください。
 
 
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